ドキドキ動悸が止まらない夜

昨夜は、

三宅純さんのライブにブルーノート東京へ行ってきました。

リオ・オリンピックの閉会式の

君が代等のアレンジをされた方です。

 

2020年へ向けて、素晴しい演出でしたね。

三宅さんのアレンジは

新しいと言うか、不思議な感じがしたのです。

 

その後、東京でのライブが有る事を知り、

迷っていたのですが・・・。

だってブルーノートだし。

大人な感じだし。

雰囲気はよめないし。

場違いな感じがするし。

でも自分へのバースデープレゼント!と思いました。

 

さてさて。

小雨の振る中、

青山に近づくと、何故か動悸が・・・!!!

嬉しいのか?困っているのか?

自分でもよく判らぬ程の、興奮状態になっていました。

 

そして、初のブルーノート!

ブルーノートは外観もオシャレですが、

システムも洗練されていて、

スタッフの方々の振る舞いも、

スマートで、美しくて、まだまだ動悸が止まらない!

 

あっという間に、会場はいっぱいになり、

ワインやお酒を飲みながら、

始まるのを待つ感じが、何とも言えず素敵で、

大人な感じに、まだまだ動悸が止まらない!

 

でもライブが始まると、

素晴しい演奏に魅了されておりました。

さまざまな歌。

国籍も、ジャンルも異なる音楽が、

フィットする感じが気持ち良くて、

あらゆる感情が、

MIXされた様な、不思議な音楽でした。

 

動悸で始まり、動悸で終わるのか!?

と、密かにドキドキをあおっていたのですが、

終わる頃には、身体もリズムを取ったり、

大きく拍手をしたり、

(自分の中ではですが)

ブルーノートと1つになっている様な(マジか?)

凄く気持ちがよかったことは、

間違いありませんでした。

 

三宅さんの音楽を聴きながら、

自分の中をクリーンにする様な夜になりました。

 

様々な感情が湧いて来ます。

この場所はじぶんにふさわしくない?

浮いてないかな?

知ったかぶっているみたいに見えないかな?

田舎者に見えないかな?

などなど・・・もう様々な思考が湧いては消えて

また湧いては消えるのです。

 

ていうか、だれも私なんか見てないのに!!!!

 

そんなくだらない思考を、払拭するのが音楽です。

ただ、音を感じて、

ただ、身体を使って任せてみる。

 

心も身体も緩んできて、

その音楽に素晴しさに何度も鳥肌が立ちました。

皆さんステキでしたが、

ブルガリアン・ヴォイスや、

パリの端の上で拾われたと言う、イグナシオ・ゴメスさん。

身体の奥の奥に、届く様な歌声でした。

 

学生時代は、ライブハウスに良く通っていたのですが、

子育て中に、SMAPに落ち着いてからは、

一緒に参加する様なライブが多くなりました。

大きな声を出して叫んだり、

振りを同じ様にして踊ってみたり。

確かにその様なライブも楽しいのです。

 

昨夜のライブは、

演奏者との距離も近く、

1つ1つの音が、観客に向けて直接問いかけているようで、

本当にステキな時間でした。

 

多分、田舎者に見えただろうし、

黒い服が90%な中で、

赤と白という目出たい感じで行ってしまって、

きっと浮いていただろうけど、

わたしが楽しかったのだから、それで良いや!と思えました。

 

トイレで、見ず知らずの綺麗なお姉さんに話し掛けられて、

ちょっと嬉しかったです。

きっと、話しかけたくなるタイプだったのだ!

そう思う事も出来ました。

・・・もう、なんでもいいや、楽しかったから・・・・

 

あんなにドキドキしていたのに、

帰りには、近いうちにフラメンコのステージがあるようで、

また来てみる?

そう、自分に話掛けました。

 

という一夜の出来事でした。

ではステキな週末を!

 

 

 

 

 

 

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