子供との距離

写真は、羽田空港限定のバウムクーへン、ホーニッヒアッフェルバウムです。

特別、限定 という言葉に弱いものです。

子供も親に取っては、特別、格別です。

だから、子供との距離感は難しいです。

 

誰だって、未熟な親からのスタートなので、

今となっては、まずかったな、恥ずかしいな と思うような事も

たくさんしてきました。

でも、どんな時も子供の力をどこかで信じていました。

こどもは、親を選んでうまれてくるそうです。

胎内記憶をもった子供達も増えていて、

映画『うまれる』でも 紹介されていました。

そう思うと、本当に有り難い。感謝しかないですよね。

こんな頼りない親の所へわざわざ選んで来てくれて、

本当にありがとう! と思うのです。

 

だから、親は一生懸命子育てをします。

入学式は子供より、不安になったり、

試合があれば、差し入れしたり、応援したり。

私も、たくさんの瞬間を、子供と共に過ごしてきました。

全ての経験が、その子の自立に繫がっていく事が、一番だと思うのです。

 

子供との距離も、段々難しくなってきますね。

やはり、早くからその子を尊重する事が大事だと思います。

子供は親を選んで来てくれた、

神様からの預かりもの。自分の所有物ではないのです。

おいしいご飯を作ったり、

汚れた洗濯物を洗ったり、

親は、心強い応援団だと思っています。

客観的に成長を見ていく事で、

お互いを尊重し合える距離感が出来ていくと思います。

 

4月は役員が決まったりと、子供や学校との関わりが新たに始まる時期かもしれません。

不安や不満もあるでしょうが、近くで見られる子供の日常を、

どうか楽しんで見て欲しいと思います。

一生の友人に出会えるかもしれません。

自分の中に眠っていた才能に気付くかもしれません。

客観的に子供を見る良い時間になるかもしれません。

 

本当にあっという間に育ってしまう子供達。

どうか、たくさんの思い出を共に分かち合いながら

作っていって欲しいと思います。

 

 

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