神様の在わす島  ②

おはようございます。

 

10月31日(水)

ムーン姉さんこと

sistermoon  いのうえひとみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少しずつ、日常に戻って来ています。

時差も1時間と少ないので、

日本からだと、負担も少ないと思いますよ。

 

今日は、『ルール』

 

バリは、バイクの数がすごいです。

車とバイクと、信号のない交差点で、

入り混じって、

流れることが、不思議でしょうがなかったのです。

 

ついつい、日本目線で見てしまいます。

すごいタイミングの右折。

両脇にすごくはみ出した荷物。

前に荷物を抱えて乗るおばちゃん。

子供を乗せた母親も、ヘルメットなしで飛ばす。

 

日本では有り得ない状況なのです。

最初は怖くて、仕方なかったのですが、

見ていると、なんだか、これが当たり前に見えて来ました。

 

車もバイクも、運転が上手い。

様々なサインがあって、

クラクションや、ウインカーや、ハザード。

これも、日本とは少し違うかな。

それに従っているだけ。

信号がなくても、

右折も左折も直進も

なんとな〜く流れるように

進むわけです。

慣れて来くると、

見ているだけで、気持ちよくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも私一人では、

道路を渡る事、いつまでもできない!

 

 

少し思い出したことがあります。

東北大震災の時に、停電が起こり、

東京でも信号がつかない交差点がたくさんありました。

そんな時、相手を思いやって、

譲ったり、アイコンタクトや、身振りで、

どうにか乗り切っていました。

その時、なんかいいなぁと思ったのです。

温かいと言うか・・・。

その体験を思い出しました。

 

ルールがあると便利です。

誰が正しいか、わかるから。

誰が間違っているか、はっきりするから。

でも、ルールでは推し量れないこともあるわけで、

そんな時に、トラブルになり、

正義、善悪、白黒をつけねばならなくて。

 

 

もちろん、羽田について、

きちんと整然と走る日本の車を見たら、

ホッと安心しましたし、

美しさも感じました。

 

バリの道路は、

それぞれが信頼している感じがしたのです。

自分も、相手も。

 

無理に割り込んだり、

怒声をあげたり、

ドライバーを睨みつけたり、

わざと意地悪をしたり・・・。

 

そんな迷惑な運転はあり得ないのです。

なんと言うか、楽しそうなんですよね。

 

運転することさえも。

生きてる事が。

 

日本人みたいに

勤勉ではないし、

すぐに休みたくなっちゃうんだろうなぁ。

 

たった数日いただけの観光客に、

何がわかるんだ!って感じですが。

 

この幸せなのんびりした空気に、

みんな触れたくて、

世界中からやってくるんだろうなぁ。

観光産業のために、

いろいろ変わっていくところもあるのでしょうね。

 

でも、又あの混沌とした

道路の流れに揺られて、

あちこち行きたいなぁ、

そう感じました。

 

 

続きは、また明日。

お楽しみに。

 

 

 

 

 

お読みくださり、ありがとうございました。

 

 

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