神様の在わす島  ③

おはようございます。

 

11月2日(金)

ムーン姉さんこと

sistermoon  いのうえひとみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

急に冷え込む朝。

暖かい国からの急激な変化!

日本での暮らしに今ひとつ、

ついて行けておりません!

冬支度を急ピッチで進めております。

 

だんだんとバリからの日にちは経ちますが。

気持ちは募るばかりです。

頭の中には、ガムランの音や鳥の声が響いています。

さぁ、今日は『ケチャ』です。

 

 

私が、ケチャを知ったのは、

学生時代です。

文化人類学を学んでいました。

日本の民間信仰など、とても面白かったのです。

その中で、世界の信仰に関わる文化を学んだのかなぁ。。。

記憶が曖昧ですが。

ある日、先生がこのケチャのビデオを見せてくださったのです。

それを見たとき、

心臓がバクバクして、

お腹の中が熱くなり、

なんとも言えない、言葉にできない

不思議な感情が湧いてきました。

これは身近で見たい!そう思ったのです。

でも、確かそのときの印象では、

日本でいう、イタコのように降霊のためのもので、

呪術的なイメージがありました。

ケチャ、というリズムが

16ビートで、心臓の音をあらわしている、という言葉だけ、

覚えていました。

 

日本でも芸能山城組がケチャの公演をしていて、

見にいったこともあります。

バリ舞踊も阿佐ヶ谷バリ祭などでも

見に行きました。

 

今から思うと、

密かにバリへの下準備ができていたのですね。

未来からやってくる。

そんな感じです。

 

最初の出会いから30年経ち、本場のケチャに出会う機会に恵まれました。

実は、最初見る予定の公演が急にキャンセルされて、

ひどく落胆していた私を見て、

ガイドさんが、探してくださり次の日に見る事ができました。

なので、この公演を観るための

キャンセルだったのでしょうね。

 

1920年代に、バリの芸術を形成される動きがあって、

ケチャと、バリ舞踊を一緒にして、ケチャックダンス、というものに

なっていったようです。

観光に芸術の発展に繋がっていったのでしょうね。

 

バリ舞踊も美しいのですが、

私はあのケチャが好きです。

バリで見たときも、

初めて見たときのように、

お腹の底から、熱くなり、

涙が溢れてきました。

一緒に体が動いてくるような感覚。

 

きっと、大昔、

あの話の中に居たのかなぁ。

そんな風にも感じました。

もしかしたら、

どんな人の中にも、

遺伝子に組み込まれたような

リズムというのがあるような気もします。

日本でいう盆踊りのような。

そういう魂からのリズムに

出会えた事が、とても喜びです。

 

皆さんの中にも、

譲れない、大切なものがあると思います。

そういうものは、探すというよりも、

掘り起こす、イメージ。

実は、もう持っていて、

知っているもの。

外側ではなく、

内側にあるもの。

そんなものと、これからも出会いたいと

思いました。

 

続きは、また明日。

お楽しみに。

 

 

 

 

 

お読みくださり、ありがとうございました。

 

 

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