怒りの矛先

 

 

 

 

 

 

 

9月29日(水)

ご機嫌いかがでしょうか。

sistermoon  いのうえひとみ です。

 

日の出も遅くなってきましたね。

日没もどんどん早くなってきて、

秋の夜長?食欲の秋?

秋らしさを満喫しています。

 

ネットで、とても怒っている方がいました。

私には興味のないことでしたが、

どうして、こんなに起こっているのかな?と、

気になって、記事を読んでみました。

昔の私みたいでした。

 

むかし、若い頃。

よく怒っていました。

すぐに泣くし、面倒臭いヤツでした。

私の怒り方は、父と似ていました。

母とも似ていました。

今思えば、とても窮屈な子供時代だったので、

その怒りが、大人になって、

「私だって怒りたい!」みたいに、

よく怒っていました。

 

意見が言える場面では、

今から思えば、大したことないことを、

(勝手な)正義を振りかざして、

みんなを代表して言ってるのよ!的に、

発言していました。

 

恥ずかしい、ダサい記憶です。

 

数年前に病気をした時。

一切、怒りという感情が無くなり、

それを家族は、「かえって怖い」と云いました。

 

怒りってどこからくるんでしょうね。

 

自分の心に傷があって、

そこに触れた時、怒りが爆発するように感じます。

その傷は、自分だけが知っています。

 

怒りが湧いたら、

相手へ矛先を向けるのではなく、

なぜ、今、こんなに怒りが湧く?

そう思うことが大事かと思うようになりました。

 

今は、皆が不満、不安を抱えて生きています。

怒りが湧くのも、当たり前です。

でもその怒りの裏に、

寂しさ、悲しさ、もどかしさ・・・など

複雑な感情が隠れていることがあります。

 

自分の気持ちを取り出して、

手に取ってみて、

眺めるようにしてみてください。

 

その怒り。

何に怒っているか?

本当は誰に向かっているのか?

気づくと、怒らなくなります。

 

気づくと愛や感謝が湧いてきます。

 

心の仕組みって面白いです。

 

まずはわたしから、はじめよう。

 

 

今日も素敵な1日に・・。

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