現実を見極める

 

 

 

 

11月25日(木)

ご機嫌いかがでしょうか。

sistermoon  いのうえひとみ です。

 

11月も、もう終わりが近づいてきて、

アワアワしております。

なんとも早い・・。

その一方で、22年、23年の話を聞くこともあって、

気持ちがそちらへ向いていたり。

時間も、空間も

有って、無いようなものかもしれませんね。

 

とはいえ、確実に一年ごとに歳を重ね、

老いていきます。

そういう方々を

お世話してきましたが、

身内のこととなると、

少し勝手が違います。

 

ようやく、

ご家族も気持ちがわかると言ったところでしょうか・・・。

その人によっても違いますし、

さまざまな環境がありますが、

似ている点は、

家族の言うことよりも、

介護業務の方の声を信じると言うこと。

 

娘が、いくら言っても暖簾に腕押し。

しかし、

スタッフの方々の、仰る事は素直に聞くという、

業界あるあるです。

 

頑固で、企業戦士だった父を、

宥めすかしながら、

介護サービスの方々と

考えていくという・・・。

長年やってきたことを、

委ねることの難しさも感じています。

お互いの気持ちがわかるので、

ここまで言ってもいいかな?

でしゃばりすぎてるかな?

などと、余計なことを考えてしまいます・・。

 

私の周りでは、年齢からか、

親や伴侶の介護に、

頭を悩ませている方も増え始めました。

 

いずれ通る道。

だけど、なるべくならば・・・。

先行く不安と、

どれだけ折り合いをつけられるか。

これは、経験してみないことにはわからないですね。

うーん。

歳をとるって、

なかなかシビアでハードです。

 

これから寒さも厳しくなる冬へ。

ますます、動かなくなるなぁと思いつつ、

また元気に出かけられるといいなぁと希望を抱く、

自分の体も危うい、わたしです。

 

素敵な1日をお過ごしください。

 

 

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