過去を許す

 

 

 

 

 

 

 

1月12日(火)

おはようございます。

sistermoon  いのうえひとみ です。

 

今週は寒波が来ているとかで、

寒い朝を迎えています。

 

また家にいる時間が多くなり、

配信を観る事が多くなりました。

今まで観ることのなかった韓流ドラマを、

観るようになって1年弱です。

最近は、過去の名作と言われるものを

観ています。

 

『キルミー、ヒールミー』

という、解離同一性障がいを扱った作品を観ました。

いわゆる多重人格。

この病は、幼少期の心の傷から

逃れるために、自分の中で人格を作り上げる、

そんな苦しく悲しい病気です。

 

この作品は、ドラマなので、

コメディとして笑える部分もありますが、

丁寧に病との向き合い方を描く部分もあって、

カウンセリングを受けているような気持ちで、

観終わる事ができました。

 

私は、いつの頃からか、

心の病のことを考えるようになりました。

確か・・。

高校の先生から、精神世界の本を紹介されて、

読み始めたのが始まりのような・・・。

その後出会う人たちの中には、

さまざまな病で苦しむ方がいました。

 

目に見えない病だから、

苦しむことも多いのですね。

その方々の怯える恐怖や不安は、

どれだけ一緒にいても、

わかることは出来ません。

認知症もそうかもしれませんね。

ただ、その病を受け入れて、

そうであることを尊重することは出来ます。

 

解離性障がいもそうですが、

どれだけ周りがサポートしても、

自分で乗り越えて、

解決していくしか無いのです。

過去の出来事を受け入れ、

そこでの出来事を認め、

自分も含めて、関わった全ての人を

許し、尊重する。

・・・ここが苦しいのですが・・・

でも、この苦しみを乗り越えた先には、

愛に溢れた世界が見えるはずなのです。

 

このドラマの主人公ほど、

大変なケースは知りませんが、

多少なりとも、子供の頃の受けた傷は

誰にでもあるのです。

 

過去を振り返りたくないと、

過去の苦しさに蓋をして、

見なかったこととして進んでも、

必ず、また蓋が開きます。

繰り返し課題がやってくるのです。

 

乗り越えるには、

自分で決意していく。

それしか無いでしょう。

 

何かがきっかけで、

新たな自分と向き合うことが、

出来るかもしれません。

 

過去を許す、それは・・。

自分をも許し愛せることだと思います。

 

コロナ禍で、

心を病む人がとても増えていると聞きました。

子供たちも自由に伸びやかに

暮らす事ができたらいいのに・・。

窮屈な思いをしている方々が、

あるがままの自分を愛おしいと思える日が

来ることを願ってやみません。

 

今日の午後には、

雪が降るのかしら・・・。

被害が出ませんように。

そして、

早く穏やかな日々が過ごせますように・・・。

 

今日も幸せモードで

********************

ケルマデック著 「地球統合計画NEO 」

税込 1,100円 + 送料

服部みれい 著  「好きに食べたい」

税込 1,760円 + 送料

どちらもカードリーディングをお付けして居ます。

sistermoon1111@@gmail.com

@を一つ削除してくださいね。

お待ちしています。

 

 

**********************

カードリーディングにご興味のある方、

お気軽に、ご連絡ください。

メールにて(メッセンジャーでも)

鑑定結果をお知らせいたします。

**********************

HPで、SHOPにアクセスしやすくなりました。

新しいメニューも、よろしくお願いいたします。

HPはこちらから → 

*****宇宙料金 リーディング*****

1、 まず、聞いてみたいことを思ってみる

2、 宇宙タイミングで、申し込む

3、 ご相談にあったカードでリーディングします。

宇宙タイミングでお送りします。

4、 振込先をお伝えします。

5、 好きな時に、好きな金額をお振り込みください。

こんな感じで、始めてみます。

宇宙料金のリーディング

ぜひ楽しんでみてくださいね。

お待ちしています。

******************

お問い合わせは、HPから。

*sistermoon  のサイトはコチラ  

*満月と新月に

半月間のリーディングをしています。

Facebook、インスタグラム、Twitterで、見られますので。

宜しかったらご覧下さい。

**********

 

 

 

 

 

 

 

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

カテゴリー

アーカイブ

TOP
TOP