あふれる思い

おはようございます。

Life of card therapist   カードのある生活をお伝えする いのうえひとみです。

7月10日 (月)

二十四節気 小暑 温風至る

今日のカード :  THOTH  tarot: The Empress (女帝)

母の様な、無条件に愛することをジャッジせずに、感じてみて下さい。

いろいろなモノが見えてきますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少しご無沙汰ですね。

岩手の盛岡に行ってきました。

1日目は、熱い思いの方々に支えられて、盛岡の観光をしました。

2日目は、Licht  さんのお店をお借りして、

カードリーディングをさせて頂きました。

すばらしい経験をさせて頂き、

出会った多くの皆様に、感謝しています。

 

それが、この2日間、雲1つない暑い日々でして・・・。

カラッとしていましたが、34度!

それでも、楽しい事が多くて、充実した時間を過ごしました。

 

Facebookや、インスタでは時折載せていたのですが、

いろんな感情が湧いて来るので、その感覚を楽しんでいました。

イロイロあるのですが、

その中でも、宮沢賢治の遺書に出会った事が、

私の琴線に触れました。

 

光原社という、宮沢賢治と縁の在る場所がとても素敵で、

その中に、作品にまつわるものを展示してる場所がありました。

 

「雨にもマケズ・・・」の詩は、

発表されたものではなくて、

手帖に書き記したものが、亡くなってから見つかったという作品です。

 

両親に充てた遺書。

その横に復刻版ですが、「雨にもマケズ・・・」と記された手帖がありました。

 

故郷から離れた東京で、病に倒れ、

どんな思い出この文字をしたためたのかと思うと、

涙が溢れて来ました。

 

この「雨にもマケズ・・・」は、

数年前に隅々迄、読み返す機会がありました。

「自分は勘定に入れず」。

その頃は、我が強くて、この言葉はガーンと来ました。

その他にも、いろいろな作品を読んでいると、

感動する事が多く、

生きる姿勢は、キリストの様だと感じました。

そして、人生の最後に、

「サウイフモノニワタシハナリタイ」としたためて。

やはり、志半ばで天に召される思いは、

辛かったのだろうなぁと。

 

遺書を見た時に、

これを見る事も、今回呼ばれた1つなのだなぁと感じたのです。

高校の修学旅行以来で、

特に親戚がいるとかでは無いのですが、

とても身近に感じる場所でした。

 

クライアント様も岩手の方が多くて、

すごく不思議な気がしていたのです。

以前、メールでのカードリーディングが、

岩手の方が続いた時は、

きっと何か在るなぁ。

呼ばれているのかなぁ。

と、漠然と思いました。

 

そうして、今回パタパタと、決まって行く流れ・・・。

こういう時は、うきうき楽しい時間です!

 

皆さんも、何処か気になる場所在りませんか?

この夏は、その事にコミットしてみましょう。

良い流れを掴んで下さいね!

ではでは。

ステキな一日を!

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