
8月22日(土)
ご機嫌いかがでしょうか
sistermoon いのうえひとみ です。
毎月、月に一度、
20日(前後の日)に、
青梅にある宗健寺さんで
写経をしています。
かれこれ、6、7年に
なるのでしょうか?
コロナ禍以前からだったような気がしています。
写経は、般若心経を
心を静かにしつつ、
墨と筆で、書き進めていきます。
書き終わった頃、
ご住職とお経を詠みます。
これも、気持ちがいいのです。
声に出して詠む時間も
好きです。
その後、般若心経の学びのお話を
ご住職がしてくださいます。
この時間が、
なんとも、良い時間なのです。
なぜ、続いているのか?
というと、
毎回、新しい発見があります。
忘れているだけかもしれないのですが・・・。
古くからある般若心経だけに、
解釈も様々です。
いろいろな解説書をもとに、
ご住職のお話を聞く時間が、
脳を整理できるような
素晴らしい時間になっています。
最近、気付いたのですが。
書き進めるときに、
手が、汚れる時と、
とても綺麗に書ける時があります。
心が乱れているのか?
今ここにいないのか?
よくわかりませんが、
心技体が整っていないのだなぁと
感じています。
この歴史のある宗健寺さんでの
行われるすべての時間が
必要なのだと感じています。
般若心経には、
毎回、願い事を書きます。
今月は、
天災で苦しまれている方々をはじめ、
『すべての人々が、幸せで安心して
穏やかに過ごされますように・・・。』
と書きました。
今年は、天災が多いですね。
皆様も
穏やかな、夏をお過ごしください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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