リスペクトし合う

おはようございます。

 

1月4日(金)

ムーン姉さんこと

sistermoon  いのうえひとみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

障害者の方の実話映画。

「こんな夜更けにバナナかよ」を観て来ました。

筋ジストロフィーという病で、

12歳の時に、二十歳までしか生きられないと言われ、

このお話は34歳の時から始まります。

 

25年前のことなので、

介護保険制度もなければ、

障害者の援助は、家族がやるしかない時代。

そんな中で、

寝返りさえ自分で打てない主人公の元に、

多くのボランティアの方達が携わるのです。

わがままを言いたい放題、に見える主人公。

彼は、「だって対等でしょ」とよく言っていました。

お手伝いしてあげる、ではなくて、

お手伝いすることも、

されることも対等。

出来ないことを出来ないという。

出来ないことは、できる人に助けてもらう。

嫌なことは嫌という。

そうしないと、生きていけないのです。

 

でも、障害者だからなのでしょうか。

健常者でも出来ないことはできる人に

助けてもらいます。

そこが対等。

誰が上でも下でもない。

 

 

 

この思い。

私が介護を始めたいなぁと思ったキッカケなのでした。

昔は介護というと、

女性だけ、家庭の主婦だけが担うもの。

介護をしてもらう人は、

いつも肩身が狭くなる。

そういったものの無い社会。

そんな社会の中で、

何かできないだろうか、と。

介護保険制度が始まって、

介護を担う資格ができたときに、

これをやってみたいと思ったのでした。

 

現実では、理想のようにうまくいかないことも多いです。

ペイフォワードのように、

自分の出来ることを、する。

得意なことをする。

それは苦手な人の助けになる。

出来ない人のフォローになる。

そういうシンプルな流れで、

回っていくことで、

ストレスのない循環ができると思います。

 

もちろん、現実的に、

つらい思いされている方も多いと思います。

どうか、無理せずに。

誰かに頼ったり、

アイデアを求めたりしてみましょう。

 

そして、この映画から学んだこと。

とにかく褒める。感謝する。楽しむ。

ボランティアさんに、

「上手だねー」とか

「助かるよ、ありがとう」とか。

そういうセリフが、とても多かったのです。

こんな体だから無理!なんて

思いは皆無。

 

対等ということは、

リスペクトし合うということなんでしょうね。

そこに、グッときました。

どんなときにも、

リスペクトできること。

大切にしていきたいです。

 

 

お読みくださり、

ありがとうございました。

 

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