境界線を持つ

今日は新月。

アファメーションはされましたか?

また、何かを始めたり、リセットするのも良い切っ掛けになると思います。

何も浮かばない方は、少し小食にしみて、身体の声をきいてみてはいかがでしょう。

過剰な時には、大切な事が見えてこない時があります。

腹八分を六分位にしてみるのも、たまにはいいかもしれません。

 

断食の話はいつかするとして・・・。

今日は境界線。何故かここ数日気になっています。

 

私も境界線を引く事が苦手でした。

ついつい、感情移入してしまうのです。

そう、境界線にもいろいろあって、簡単に言うと

自分の事に自分で責任を持つ、ことが出来ればいいのです。

今日は仕事とプライベートな境界線です。

 

私は個人的に介護でのお仕事の方と、お休みの日に関わる事をしません。

介護のお仕事が公的なものである事も理由の一つです。

もう一つの理由は、境界線です。

細かく言うと、会社の車を降りた時に自分なりに仕事を終わりにします。

・・・場の切り替え、気持ちの切り替えに、アロマを使っています。・・・

・・・シュッとスプレーします・・・

家に入れば、ほとんど考えません。

 

なので、休みの日に(自分が行きたいときは別ですが今の所ありません)

ご利用者様のお店に義理で買い物に行く、と言った事はまずありません。

でも、様々な理由でそれを良しとする方もいます。

もちろん、それを善悪ででは判断出来ません。

でも、日本人はこういったおつきあいを賞賛してきた所が有ります。

気がつくと、接待ゴルフ、接待・・・、で勝負も負けたり、欲しくないものを買ったり・・・。

そう出来る人が、出世もしたのでしょう。

 

周囲にそう要求してくる方がいても、自分はどうしたい? と聞いてみてくださいね。

そう出来ない自分を責める必要は無いと思います。

仕事でキチンとした事を返して行く事で十分だと思います。

自分のことに責任を持つ。

その一歩として、仕事とプライベートの境界線を引く。

それは自分を大切にする事にもなります。

 

 

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

カテゴリー

アーカイブ

TOP
TOP