
4月26日(日)
ご機嫌いかがでしょうか
sistermoon いのうえひとみ です。
いよいよ、GWが始まりますね。
早い方は、もう12連休の真っ只中でしょうか。
新生活が始まった方は、
ほっと一息かな?
不穏なニュースや、
あちこちで起きる山火事。
度重なる地震。
とにかく、平和で穏やかな日々が
過ごせますように祈るばかりです。
さて。
前回も書きました。
父の傷は、ほぼ完治しました。
時間はかかりましたが、
たくさん食べて、よく眠って。
どうにか、回復しました。
周りの看護、介護スタッフの方々に感謝しかありません。
これを家族だけで担っていたと思うと
恐ろしいです。
少しのことでも、
大変だ!と言いまくっていたのですから。
それに、介護する側の体調も
本当に大変だと思いました。
通院に家族が付き添うとしても、
どうやっていくのか?
次回はどうなるのか?
自分のスケジュールは?
それに付随する細々した
必要な、期限のある買い物!
(この日までにこれだけ用意してください・・みたいな)
ジタバタしてばかりでした。
肉体的にもですが、
精神的にも
かなり疲弊していました。
関係者の方々との連絡や
交錯する感情。
介護をしている皆さん。
本当にお疲れ様です。
変化していく家族。
それに伴って
変化していく家族のかたち。
介護している友人達と
話をします。
どれも皆、
独特で、同じ話はありません。
それぞれに、癖を知る家族だから
できる介護もあるのでしょう。
私が介護の仕事をはじめたころ。
介護保険が始まった年でした。
それまでは、女性が担っていた家族介護。
それをできる外部の人が担う、そんな制度でした。
2000年だったと思います。
それが、今では、
ヘルパーも看護師も足りていません。
今回も急な対応を
ご家族でお願いしたい、と言われました。
先日、聞いた話では、
働ける看護師も減少していて、
さらには、
希望者さえも減っているのだとか。
医療、介護の現場を近くで見てきて
本当に大変な時代なのだと感じています。
介護保険制度は、
機能しているのかしら?と
思うこともあります。
(もう10年くらい言い続けていますが・・)
老いて行くこと。
どう生きて、
どうやって幕を引いて行くのか?
それは、一人一人に与えられた
課題です。
あたらしい家族の在り方。
変化して行く家族。
そして、
自分はどうしたいのか?
自分はどう在りたいのか?
そう生きたいのか?
この、永遠の課題と向き合うことが
生きることなのかもと
思っています。
これからは、人に任せた介護が、
どれだけ持つかな、と言う感じです。
もしかしたら、
自分でデザインできる
老後の生き方を通すことが
必要なかもと
思ってみたりしています。
まずは、
よく寝ることが
大切かな。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
素敵なGWを!
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