何かに夢中ですか?

 

 

 

 

 

10月15日(金)

ご機嫌いかがでしょうか

sistermoon  いのうえひとみ です。

 

50代も半ばを過ぎると、

これからの先々のことを、

思う時があります。

 

昔ならば、人生を終えている年齢。

ずっと、高齢者の方々を身近に見てきたので、

老いていくことには、

ドライな感覚を持っていました。

 

でも、父のこととなると、話は別であったり。

ましてや、自分のこととなると、

ボンヤリしてしまうのです。

 

「加齢ですから」と医療機関で言われること。

高齢者にとって、

とても悲しいことに感じるようです。

 

怪我をしても治るのは若い頃。

少しずつ、妥協しながら、

自分の体と折り合いをつけていく。

「だましだまし・・・」

という方もいますが、

自分で自分を鼓舞し、

「気のせい、気のせい」と慰めながら、

過ごされる方も多いです。

 

人生100年。

これから先をどう描いていくか?

風の時代。

どう生きていくか。

考えることが多くなりました。

 

そして、高齢でも、自分の生きがいを持って、

生きている方の話に

目が行くようになりました。

 

今年になって、89歳の女性芸術家

三島喜美代さんを知りました。

 

まだ現役で、

今でも斬新なアイデアで、

多くの作品を生み出しておられます。

「楽しくてしょうがない」と、

寝食を忘れるほど夢中になるもの。

それがあることは、

心にも体にも良いことだと感じました。

もちろん、食べることは大事ですが、

夢中になることの方が、

もっと大事なような気がしています。

 

先日、偶然ですが、

三島さんの作品を見ることができました。

パワフルでした。

2012年の作品なので、80歳の頃の作品!!

 

いくつになっても、

夢中になることがあって、

それが周りの人にも

パワーを与えられることって、

素晴らしいなと思いました。

 

高齢でお元気な女性たち。

みんなカッコイイのです。

今より、女性として、

虐げられたこともあったでしょうが。

周りのことはお構いなし!

私はこの道をいく!

そんな気合いを感じます。

 

三島さんの真似はできませんが、

何か夢中になるものがあって、

そのことを思うとワクワクする。

それが1つでも、あれば、

オリジナルな自分らしい、

豊かな人生になっていくと思います。

 

今日も素敵な1日を。

 

 

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