次はリハビリです。    介護がはじまるの? ②

おはようございます。

 

 

5月17日(金)

ムーン姉さんこと

sistermoon  いのうえひとみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

庭やはたけで採れたものを、

日々いただいていて、

何とも言えない、豊かさを

感じる朝であります。

 

写真は、感じるままに集めた、

フレッシュなハーブで、

ハーブティーを淹れているところです。

 

さて。

4月に入り、

仕事もしながら、

父のこと、

フラメンコのこと、

モモのこと。

を考える時間が多く、

バタバタしておりました。

 

今日は、父のこと。

前回の記事はコチラ → 

骨折の治療は順調で、

普通の急性期の病院ならば、

ここで、退院。

リハビリの出来る回復期の病院へ転院するのです。

たまたま父のいる病院は、

リハビリテーション科があり、

病棟を移り医師もスタッフも仕組みも

ガラリと変わる病棟へ、

行くことになりました。

 

4月の初めに

介護申請したのですが、

審査が延期となり、

まだ、決まっていませんが、

いよいよ動き出す!そんな感じにはなってきました。

 

リハビリテーション科。

つまり、リハビリはするけれど、

医療的なことはしませんよ。

という病棟なのです。

病院が変われば、わかりやすいのでしょうが、

ん10年も、ここでの入退院をしてきた父には、

不思議なことのようです。

もちろん家族にも、

様々な注意がありました。

 

「真面目にやらないと出て行ってもらいます」

って、なかなか言わないよなぁ。。。。

 

朝起きて、

パジャマから生活着に着替えて、

食堂へ自分で行って、みなさんと食事をする。

リハビリも午前午後と、数回あるようで、

なかなかキツイ日も有るようです。

 

でも目に見えて、

体で感じるほどに、

成果が出ていて、

目的があり、ゴールがあることなので、

やりがいを感じているようです。

 

生活スタイルに合わせた、

リハビリのメニューを作ってくださっていて、

家に帰ることが

楽しみになる、リハビリのようです。

 

優しくて厳しい、

スタッフの方々に感謝です。

 

今は、この病院の副院長になられた

昔の担当医のY先生が、

病室へ訪ねてきてくださって、

とても感激していました。

 

薬や、西洋医学に疑問はありますが、

父に今日があるのは、

西洋医学のおかげなのだと思っています。

信頼できる先生との出会いに、

父は、安心感を得たようでした。

 

規則や、規律や、

厳しさも多少必要でしょうが、

そういったことの前に、

スタッフの方々や、

先生との信頼関係が、

患者の安心感を生み、

良い治療になっていくのでは・・。

と感じました。

 

病棟を移り、

初めて食堂での食事の時に、

深々と頭を下げて、

名前を名乗り、

席に着く父。

 

リハビリで、

孫のような若いスタッフの方々と、

一生懸命に取り組む父。

 

そんな時に、昔の父の姿が浮かびました。

駅のホームで背の高い父はすぐに見つかり、

オーダーのスーツで、パリッとしていた父。

 

胸が熱くなりました。

 

 

けれど、

出来ることは出来るけれど、

出来ないことは、

出来ません!

 

一人で生活することを

目標に、

頑張ってもらいましょう!

 

 

お読みくださり、

ありがとうございました。

 

******************

 

 

お問い合わせは、HPから。

*sistermoon  のサイトはコチラ  

 

* 青梅のサロン

ご希望の日にちを第3希望まで書いて、お送りください。

sistermoon1111@@gmail.com   @一つ取ってくださいませ。

13:00から17:00

 

マーマーマガジンをご覧になりたい方も、

お気軽にご連絡ください。

 

 

一日、お一人様のゆっくりとした時間で、

お話を聞かせていただきます。

安心した空間ですので、ぜひお試しください。

ご連絡いただいた方に、場所をお知らせいたします。

 

*sistermoon  のサイトはコチラ  

 

*満月と新月に

インナーチャイルドカードで、

半月のリーディングをしています。

Facebook、インスタグラム、Twitterで、見られますので。

宜しかったらご覧下さい。

 

**********

 

facebook

instagram

twitter

 

フォローよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

カテゴリー

アーカイブ

TOP
TOP