
3月1日(日)
ご機嫌いかがでしょうか
sistermoon いのうえひとみ です。
暖かい日が続いています。
あっという間に
3月になっていました。
年の初めの3ヶ月は
本当に早いですね。
最近、物事の回答を
AIに聞いてみる、という方の声を
耳にします。
最初の頃は(本当に出始めの頃です)、
ん?という回答も有りました。
でも、最近の回答は、
本当にすごいですね。
論文などは、見分けがつかないのだとか。
先日、受験生の親御さんからは、
子供への接し方を
聞いていると聞きました。
なるほど!
的確な話し方で、
家庭内を穏やかにできるのは、
本当に有難いでしょうね。
私もある方への
御礼の仕方を聞いたことがあります。
たくさんの方法を提示してくれて、
本当に助かりました。
これ程までに、
AIが身近になるなんて
思いませんでした。
数年での進歩は
恐ろしいですね。
いつも、その人の文章を読んでいると
違和感に気付くそうです。
これは、あの人の文面ではないな、みたいに。
そりゃそうでしょ、と
思ったりしますが・・。
なかなか見分けられなかったりするのかなぁ・・。
人間関係で、
なかなか良い答えが見つからない時は
特に使いたくなるでしょうね。
でも、真剣に向き合っている相手からは、
すぐに
バレてしまうようです。
ここぞという時こそ、
自分の言葉で、
誠実に向き合うことが
すぐに解決するのでしょうか。
文筆を生業にされている方などは、
すぐにAIだとわかるそうです。
何かが違うのでしょうね。
文章だけでなく、
画像や動画も
ホンモノと見分けがつかないものが
多く拡散されています。
物事の本質を見極める
審美眼が
こんな形で試される時代なのだなぁと
驚いています。
技術が発展することは
素晴らしいですし、
有難いことも多いです。
ただ、
人間として生きるおもしろさを
奪われているような気がしてしまいます。
ここにピッタリの言葉はなんだろう、と
考えたり、悩んだりすることが
おもしろくて、楽しいこと。
そこに生きる喜びが
あるように感じています。
これからは、
AIとうまく付き合う方法を
見つける時代でしょうか。
まずは、AIを、
暖かく受け入れることから始めてみます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
コメント