調和を目指して

 

 

 

 

 

 

4月6日(月)

ご機嫌いかがでしょうか

sistermoon  いのうえひとみ です。

 

すっかり桜も満開になって、

一気に春がやって来ましたね。

夏日が出る地域もあり、

このまま、暑さがやってくるのは、

早過ぎて、ちょっと困るなぁ・・。

 

世界は、落ち着かないですが、

自分の周りだけでも、

穏やかな日々が送れると

いいですね。

身近な平和は、世界平和に繋がってますからね。

 

カードリーディングを始めた頃に思ったこと。

なぜ、カードリーディングをやってみようと思ったのか?

ホームページに書いています。

 

家族の問題は、

解決しておかないと、ならない。

介護が始まった時に、

色々出てきて、

拗れていっては、皆さんが

悲しい思いをしながら

介護を担うことになるから・・。

そのために、カードリーディングを使って

自分の問題、家族の問題を

解決する力になれたら・・。

みたいなことを書いていた、と思います。

 

まぁ、何と大それた事を、

書いていたのでしょう。

 

人に言いたいことは、

自分に言いたいことだ。

 

ということもよく言われますが。

まさに、10年以上前から、

今の自分に宛てたことを、

書いていたのかと思うと、

怖くなります。

 

父の介護が少しずつ、

自分で抱えるには、重たくなって来ました。

ふと、周りを見ると、

この時代は、

同世代、もしくわ、

若い世代の方にも、

『介護』というものが、

重くのしかかって来ています。

何もなく、過ごしている方はいないのでは?

と思うほど、何かしら、

高齢者のことで頭を痛めている人が

多くいるのだということ。

 

10年前よりも、

すごく、それを感じています。

 

制度は整っているのでしょうが、

それに伴って、問題は変化しています。

家族の問題も、家族の形態など

とても様々です。

 

ここからは、わたし個人の意見で、

経験から感じることです。

介護の問題が出て来た時に

炙り出されるように、

家族の傷も明らかになっていきます。

見てみぬふりをして来たことや、

後回しにして来たことなどが、

詳らかになっていくのです。

 

もちろん、我が家もそうなっています。

 

ここは、もう腹を括りました。

必ず(というか)ほぼほぼ

多くのご家庭で、

問題が起きる時は、

水面下にあったことも

影響しているということ。

 

小さな歪みが、重なって、

問題と共に、湧き上がってくるのです。

それは、その問題を与えられた人が、

背負う課題だということ。

 

この時に、隠したり誤魔化したりせずに、

真正面から向き合っていくことが

自分にとっても

家族にとっても

良いことなのだと思いました。

 

父の低温やけどは、日を追うごとに

快方へ向かっています。

毎日来てくださる看護師さん達の

おかげです。

今は、何とか日々に暮らしができていますが、

これからどうなるのか?

未だ分からない状態です。

そう、誰にも分からないですからね。

 

これを自分ごととして、捉えられずにいる私ですが。

楽観するでもなく、

深刻に考えすぎるでもなく、

中庸であるように

していきたいと感じています。

 

介護は、人と同じということはないですし、

正解もないと思います。

その時々で、

事情に応じて、

最善策を選んでいく。

 

それが、周囲の人や家族と

調和が取れて、いくようなものであれば、

いいなぁと思っています。

 

低温やけどのケアで、

薬の塗り方や、

包帯の巻き方も

上手くなりました。ふふ。

副産物もありますね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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