人生はタペストリー

おはようございます。

 

10月15日(月)

ムーン姉さんこと

sistermoon  いのうえひとみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は、思い立って、

青梅の 「ORIC祭」に行ってきました。

青梅は、夜具地の産地で、

織物の町として、

宿場町として、

とても栄えたそうなのです。

 

介護の仕事を通じ、

織物を織っていた方や、

染料を扱っていた方など、

歴史を知る方にお会いして、

少しずつ青梅の歴史に触れてきました。

 

昨日のイベントは、

織物の町、青梅の

歴史を学んだり、

新しいテキスタイルをみたり、

様々なワークショップが催されていました。

 

思いもよらなかったのですが、

知り合いも多く参加していて、

中には、

とても懐かしい方もいらっしゃいました。

 

その当時は、

濃密な時間を過ごしたので、

数年ぶりにお会いしても、

何も変わらず、

すぐにハグすることができて、

お元気な様子も拝見でき、

とても嬉しい一日でした。

 

中島みゆきの「糸」という歌が

大好きなのです。

あの歌が、頭を駆け巡りました。

愛する人との歌ですね。

 

私の思いですが、

人生は、自分のオリジナルのタペストリーを

織っていると思っています。

自分の糸が縦の糸なら、

出会う人は横の糸。

色も、糸の太さも、

その時々の経験によって、

様々なものになる。

時には、明るい模様が生まれるけれど、

海の底のような浮かび上がることができないほど、

暗い色を折る時もあるかもしれません。

 

今、苦しいけれど、

そのタペストリーの一部分。

長い人生を過ごしていくと、

その模様もいい味になるのではないでしょうか。

 

だから、誰かの作品と比べることも必要ないし、

いま、織っているもの以上でも以下でもない、

自分のタペストリーを織っている。

他の誰かのタペストリーに

なることなんて、勿体無い!

自分の作品を織ることに、

集中しているだけでいいのです。

織るチャンス=生きるチャンス

を与えられているのですから。

 

糸って、

変幻自在。

どんなものにも、変化できるのですよね。

 

写真は大きなフェルト。

子供達がフェルトを

大きな布に好きな形を作っていました。

なんとも可愛い!

色とりどりで、夢があって、とても素敵でした。

 

さぁ、素敵な一週間に。

お読みくださり、ありがとうございました。

 

 

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