富士山で感じた事②  その道のプロに従う

おはようございます。

Life of card therapist   カードのある生活をお伝えする いのうえひとみです。

7月30日 (日)

大暑  土潤いてあつし暑し

今日のカード : 日本の神託カード : ほとばしる清冽な滝

過去は手放しましょう。

瀧の様に、常に新しい水と共に。

勢い良く、流していきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は、1日目の夕方の写真です。

お昼過ぎから5時間余かけて歩いたあと、

宿泊できる山小屋としては一番高いのだとか。

明日の朝(午前2時出発)までの仮眠する山小屋です。

 

裏を見上げると、

頂上を目指し人たちの灯りが点々と続いています。

そしてその横には、三日月が。

もう少し暗くなると、星空が美しかったです。

苦しいのだけれど、

頭上に満天の星は、ホントに励まされました。

 

さて今日のテーマは、

・その道のプロに従う

まぁ、当たり前っちゃ、当たり前なのですが。

富士山は、ガイドツアーも在れば、

もちろんフリーで登る方々も多かった様に感じました。

 

今回は、やはり高山病も怖かったし、

不安も様々だったので、ガイドツアーに申し込みました。

都内からの添乗員さんも登山経験者。

高山病にならない様な、

様々な本に在りそうで無い、防ぐアドバイスも教えて下さり、

そこにしか頼るものはないので、

言われた事を守っていました。

 

最初から、服装に関しても的確な判断でした。

また、途中雨に濡れても、

直にカッパは着なくて、こんなに濡れてるのになぁ・・・。

と思っていたら、陽が射して来て、暑くなってしまいました。

また、狭い場所で、

「ここでカッパを上下着ます」

「中は薄着でいいですよ」

と言われ、やっとこさっとこ着ます。

 

それからしばらくは、

少し強い雨が降って来ました。

その雲を抜けると、

「ハイ。ここでカッパをしまいます」

えー?もう?

この濡れたカッパを、また着るのはイヤだなぁ・・・。

と思っていたけれど、

したがう30数名。

その後雨に遭う事は在りませんでした。

 

こういったアドバイスが、

あちこちにあったのですが、

本当に的確で、

終わってから、ガイドさんってすごいなぁと

感動しておりました。

 

一緒について歩く、バディーの様な添乗員さんにも

「いい仕事、いい仕事」と

大勢をまとめる上での、ファインプレーに

フォローをする辺り、なかなかだなぁと、思いました。

 

命に関わる仕事だし、

大きな事故にも繫がる事もある、大変な仕事。

でも、富士山が好きなのだなぁと、ヒシヒシと感じました。

 

お話の合間合間に、挟む冗談がツボで、

とても楽しい時間でした。

 

それにしても・・・

これぞプロ!という仕事。

こういう仕事をしていきたいなぁと思いました。

 

 

 

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