鳴きたいから鳴いている

 

 

 

 

 

 

2月14日(月)

ご機嫌いかがでしょうか。

sistermoon  いのうえひとみ です。

 

同じ市内にある小さな映画館で、

ずっと気になっていた映画を見てきました。

青梅市は、元々機織りで栄えた街。

昔は映画館もたくさんあって、

それに伴う文化も育んできた街なのだそう。

休日は、人も沢山いらしていて、

これから盛り上がるといいなぁと思っています。

 

さて。

映画は、「ブータン 山の学校」

街から8日もかかって辿り着く小さな村。

そこの教師に任命された若者と

村の人々とのお話。

 

映像が本当に美しい。

豊かな自然。

純粋な子供たちの澄んだ瞳。

ものに溢れた現代社会は、

本当に豊かな社会なのか?と

考えさせられます。

 

その中で、

「綺麗な声で鳴く鳥は、

誰かに褒めてもらいたいから鳴くのではない」

・・・みたいなセリフがありました。

 

鳴きたいから鳴いている。

クリアな気持ちであれば、

生じることは

自然と溶け合い、一致して、

全てに調和する。

というふうに、私は感じました。

 

現実に起こることは、

一つも無駄なことはありません。

 

自分がクリアであれば、

見える世界も

自分の行動も

周りの世界と調和し、

いつも豊かな幸せな時間が

流れるのでしょうね。

 

森羅万象。

豊かな自然の中で

我々は生かされている。

 

現実の社会の中では、

忘れがちです。

でも、自然こそ多くの教えを携えた、

素晴らしい師ですね。

 

今年は、少し山を歩いてみようと思っています。

数年前に富士山に登ると決めた時は、

あちこち歩いたのですが・・・。

最近は、遠ざかっていました。

 

映画の中で、

8日も歩くのに、

現地の人は、ちっとも靴が汚れないというシーンがありました。

歩く達人になりたいなぁ。

ペラペラの長靴が、

かっこよく見えました。

 

自分にとっての豊かさを

感じながら

今週も始めたいと思います。

 

素敵な1日を。

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