境界線を越えていく

おはようございます。

Life of card therapist   カードのある生活をお伝えする いのうえひとみです。

5月13日 (土)

二十四節気 立夏 蚯蚓出ずる(みみずいずる)

今日のカード :  THOTH  tarot:Prince of disks 決意

自分の行きたい所を、見つめる日にしましょう。

自分の声に素直に!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雨の土曜日です。

しっとり静かな時間を持てそうですよ。

 

昨日は、ミュシャ展に出掛けて来ました。

同時に、草間弥生展もしていたので、

常時、賑わっていました。

その中で、観たミュシャは、とても素晴しいものでした。

 

スラブ叙事詩を描いた作品の、大きさと、美しさと、

そのメッセージ性に、うっとりしてしまいました。

ある作品の前で、引き込まれる様に釘付けになったのです。

その絵の中に書かれている人々の

悲しさや、苦しさ。

それから解き放たれた瞬間の、安堵感。

けれど、これからの不安感。

いろいろな感情が、

大きな作品の隅々まで描かれていました。

観ているうちに、

その感情と同化して、涙があふれそうになりました。

 

この感情移入。

今迄は超えてはいけない!と考えていました。

境界線を超えると、

セラピストとしては、失格の様な気がしていました。

 

 

あすかさんに、境界線を気にする私は、

「それはひとみさんじゃない気がする」

 

介護の仕事でも、

初期の頃は、何処迄も感情が入ってしまって、

酷く疲れる事が多々有りました。

これでは、ダメだな.と感じて、

仕事と、プライベートの境界線を付けて仕切っていました。

 

境界線をキチンと引く事は、

セラピストとしての基本だと思っていましたが。

もしかしたら、超えた方が良いのかも!?と思う事が有りました。

私は、本当はどうしたいんだろう?と思ったのです。

 

介護の仕事でも、

お一人お一人の好きな事や、好みも違うし、

そこを見て行く事が、私の得意な事だったではないの?

 

クライアントさんのお悩みを聞く時も、

何処迄も、入って行く事が、

気持ち良くてその方と一緒に考える事が出来たのです。

 

自分で制限をかけていて、

ここ迄!というのも、おかしな話だなぁと思いました。

その方が、私には自然という気がしてきました。

 

一般的なコトって、

常識と言われている事って、

多くの人には、ピッタリ来るかもしれませんが、

中には、合わない方も居ると思うのです。

それは、自分で気付いて替えて行けば良いと思います。

 

絵画の中に同化してしまう事も、

利用者さんや、

クライアントさんと、

同じ景色を見て、

同じ気持ちを感じる事も、

ちっとも悪くないと思えました。

 

そうしたら、心に風が通り抜けたように、

風通しが良くなりました。

 

『これをやってはダメなんだ』

 

そう思っている事が、

足かせになる事も有るのですね。

今迄の仕組みが、絶対だ!なんてことは、

無いと思いますよ。

 

では、ステキな一日を!

 

 

 

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