扉を開ける挑戦

こんばんは。

 

 

4月23日(火)

ムーン姉さんこと

sistermoon  いのうえひとみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回お知らせしたように、

昨夜は私のフラメンコの

ライブデビューの日でした。

発表会や、お祭りには出ていますが、

ライブで踊るのは初めてのことでした。

スペイン料理のBALなので、

一般のお客様もいらっしゃいました。

こんな感じで諸先輩方と、躍らせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日のために、

個人レッスンや、スタジオでの自主練。

普段の生活でも、姿勢や、手の動きなど、

気をつけていました。

日に日に緊張感も高まり、

苦手な集客にも頭を痛めておりました。

それよりも、落ち着いて

頭真っ白にならずに踊れるのか?が心配!

でも、腹を括りました。

楽しんで踊る

という設定にしてみました。

これ、なかなか効きました!

設定を決める。それだけなんです。

 

そんな数々の苦手なことを乗り越えて、

新しい重い扉を開けてみたのです。

 

まず、数日前から、先生のアプローチが、

いつもの発表会と違うことに気づきます。

忘れ物とか、諸注意とか、

発表会の前には、あるわけですが、

このライブの前には、全くないのです。

 

そうか。

踊り手の一人として、

全部自己責任で、自立していけ!ということか・・。

誰かが直してくれる・・・。

そんな甘い状況ではなく、

当たり前なのですが、生徒と踊り手としての

違いを感じました。

 

またどんなリハーサルでも、

先生が、ギターやカンテ(歌)の方と、

打ち合わせをしているな、とは知っていたのですが、

ライブでの、この打ち合わせ、人それぞれなので、

同じ曲でも、構成や動きが違うようなのです。

(ふふふ、まだシロウトです。この辺り・・・)

ギターやカンテさんが、メモを取ったり、

アイデアを出したり・・・。

 

これが、本番になると、

エネルギー全開のパフォーマンスで、

あんなにユルユルだったリハーサルが、

こんな形になるのか!と、

すごーい驚きでした。

決まってるものがないのがフラメンコ。

(決まっていることも、もちろんあるのですが・・・)

その時々で、様々なアレンジがあるようなのです。

 

私は、1部の数分間に出させていただいて、

とても楽しく踊ることが出来ました。

一緒に踊ってくださった方や、

(初めてお会いする方と踊るのも楽しかったです)

ギターやカンテの方々。

見に来てくださった方々。

温かいハレオ(掛け声)を掛けてくださり、

本当に嬉しかったです。

楽しく踊るって一人じゃできない!

そう感じたのです。

 

楽しそうに踊っている人を見ていると、

見ている側も楽しくなる。

それを肌で感じました。

 

その瞬間を作るために、

全てのことがあったのですね。

 

まずは自分から。

 

自分が楽しいと、

周りの人も楽しくなる。

 

自分が幸せだと、

周りの人も幸せになる。

 

自分への挑戦は、

いつも聞いている言葉が、

体に染み込むような、

素敵な時間となりました。

 

時折、体の底から湧き出すように

 

なんて幸せなんだろう!

そう感じる瞬間がありました。

 

今年は挑戦の年。

挑戦の扉は重く、開きづらいのですが、

開くと、見たこともない世界が広がっていました。

 

5月3日は立川で、「立川フラメンコ」に参加します。

500人で踊るセビジャーナス。圧巻ですよ!

 

 

お読みくださり、

ありがとうございました。

 

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